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留学の環境を国内で再現!日本でも英語は身につきます

留学の環境を国内で再現!日本でも英語は身につきます

はじめまして。マリゴールドといいます!

「日本でできる英語暮らし」ブログへようこそおいでくださいました。

わたしは、2005年、35歳の時にした7カ月半のカナダでの語学留学をきっかけに、時に濃く、時に薄く、20年近く英語を学び続けています。

このブログでは「国内でも留学しているかのような英語環境を作る方法」をお伝えします。

わたしは元々、英語が大好きで、海外にどんどん出ていき、興味があることには何でも挑戦するという、いわゆる「海外リア充」のタイプではありません。が、語学留学にチャレンジしてから、世界が広がり始めました。たった7カ月半の経験が、わたしにとっては文字通り「人生を変えた留学」になったのです。

 

正直、それまでの35年間わたし何やってたの・・・とすら思うくらいでした

マリゴールド
マリゴールド

2005年10月から2006年5月までの7カ月半、カナダの東部ノヴァスコシア州のハリファックスという港町に語学留学をしました。

ハリファックスは、ニューヨークの北東の港町で、「赤毛のアン」で有名なプリンスエドワード島に近いです。
トロント、バンクーバーに比べると留学先としては人気がありません。
 

それまでは、学校で何となく英語の授業を受けてきて、成績は良くも悪くもなく。海外旅行の度に、「次の旅行までに英語を身につけてオロオロしないで済むようになりたい」と突然英語熱が上昇し、そしてすぐ飽きる、を繰り返していました。英語学習の本を何冊買ったことか。そして何冊を無駄にしたことか。

 

あるあるですね!

 

そんなわたしがなんと語学留学にチャレンジすることになったのです。現在であれば、35歳は留学のハードルになる年齢ではなくなりましたが、当時はそりゃあもういろんなことを言われました。

留学直前に初めて受けたTOEICは455点。日本人の平均から100点以上低いスコアです。当時のわたしは「留学でTOEIC800点超えました!」なんて聞くと「ぜったい嘘だ」と思っていました。もちろんカナダへの渡航直後は、現地の人が話す英語なんてまったく聞き取れず、カナダでもひたすら周りを混乱させていました。

しかし、カナダで7カ月半英語習得に真剣に打ち込んだ結果、帰国直後に受けたTOEICでは、試験対策の勉強なしで795点を獲得できました。さらに、留学の仕上げとしてカナダで受けたIELTSでは、「地元のカレッジに願書が出せるレベル」であるバンドスコア6.0を獲得することができました。

 

留学7カ月半で達成したゴール

 TOEIC455点→795点
IELTSバンドスコア6.0を獲得

 

なぜわたしが短期間で英語を伸ばすことができたのか?

もちろん、めちゃくちゃ行動してがんばった、というのが大前提にあります。しかし、わたしの行動を後押ししてくれた「英語環境」を抜きにして語ることはできません。

留学すれば「英語漬け」の環境があるんだから、そりゃあ英語ができるようになるよね。

わたしは留学できないから、「英語漬け」になれないし、日本で英語を身につけるのは無理だよね。

そう思う人も多いと思います。

確かに、留学する人と留学しない人の間には、大きな環境の違いがあります。

それは、英語環境に身を置けるかどうかです。

 

留学すれば、「英語漬け」の環境が自動的に与えられます。留学の成果は、その環境で本人がどれだけがんばれるか、どれだけ行動できるかにかかってきますが、英語環境を作るための努力は、基本的に不要です。

しかし、日本で英語を学んでいると、英語の勉強に加えて、英語環境を作る努力がどうしても必要になりますよね。

この環境の違いはとても大きいため、それが原因で

 

留学しないと英語は無理・・・

 

という前提が自動的に脳内で作られてしまい、それによって「日本では無理なんだけどな」と思いながら勉強を続け、なんかしんどい・・・という状態になってしまっている英語学習者もたくさんいます。

しかし!わたしが留学していた2005年ならわかりますが、今は2023年。新型コロナウィルスのパンデミックを経験し、ほぼ乗り越えたといえる今、「まるで留学しているかのような英語環境を日本で作ること」が可能になりました。

 

留学しなくても、日本でも、英語環境を整えることは可能です!!

 

そして、どうやったら「まるで留学しているかのような」英語環境が作れるかをこのブログでお伝えしていきます。

 
 

このブログでは、留学により短期間で英語を伸ばすことに成功した筆者(マリゴールド)が

・留学中の英語環境とはどんなものなのか

・留学中にどうやって英語を学んだのか

・留学中の英語環境をどうやって日本で作るのか を

・丁寧に具体的にわかりやすく

 お伝えします!

 

そして

 ・英語を勉強しているけれど、なんだかしんどい
 ・自分の勉強方法が合っているのかわからない
 ・がんばっているのに伸びを感じない
 ・TOEICを始め、英語の試験をつらいと感じている
 ・思い切って留学したいけど、諸事情で難しい
 ・留学しないと英語は身につかないと思っている

そんな方のお悩みに答えます。

英語環境をうまく作ることによって、ほとんどのお悩みは解決します!

 

結局留学は要るの?要らないの? → 必須ではない

このブログでは

「留学しなくても英語を身につけることはできますよ。だって、今なら日本でも留学中のような英語環境が簡単に作れるから」

とお伝えしていきますが、もちろん留学を否定するものではありません。わたしも「人生を変えた留学」を体験していますし、行ける人はどんどん行って欲しいと思っています。留学でしか手に入らない経験ももちろんあります。

とはいえ、誰でもみんな留学できるかといえばそんなことはありませんよね。仕事がある、子供がいる、家の事情で海外に出られない・・・。費用だってかかるし、留学したいと思っても、みんながみんなできるわけではありません。

 

留学したくてもできない

 

しかし2023年になり、新型コロナウィルスのパンデミックを乗り切った現在、わたしは「留学は英語習得のための必須事項ではなくなったな」と思うようになりました。

もちろん、留学なしで高い英語スキルを身につけた人はこれまでもたくさんいるので、「留学なしでも英語は身に付く」ことは事実です。しかし、自分が留学で英語を伸ばした経験から、どこかで「英語やるなら留学必須でしょ」という考えがあったことは否定できません。

でも今は、

「英語やるなら留学しないと無理」というのが思い込みであると断言できます。

その理由は、わたしが英語を身につけたときに一番大切だと感じていた「英語環境」が日本にいても簡単に手に入るようになったからです。

わたしがそれに気づいたのは、新型コロナウィルスのパンデミック中に英語の勉強を再開したことがきっかけでした。

 

日本で作る英語環境事情〜2005年からの変化

私が留学した2005〜2006年にはYouTubeもスマホもなかったし(iPhoneは2007年発売)、Netflixもありませんでした。帰国後に日本でどう英語環境を維持するかは、留学生の間でもたびたび話題に上る重要なトピックでした。

 

その頃は、海外ドラマで勉強するならDVDを使い、オーディオブックはポータブルCDプレーヤーで持ち歩き、英語のネットニュースは夜自宅でパソコンを使って読む、それくらいの選択肢しかありませんでした。仕事で疲れて帰宅して、パソコンを開いてそこから長い英文を読む・・・。考えただけで面倒ですよね。

でも今はどうでしょう?スマホもSNSもわたしたちの生活の一部です。いつでもどんな時でも欲しい情報にアクセスできます。映画だってドラマだって簡単に持ち運べるし、旬の英語だってネイティブスピーカーのSNS投稿で知ることができます。わざわざCDをダウンロードしなくたって、通勤や家事をしながら聴ける英語のニュース、プログラム、オーディオブックも山のようにあります。海外YouTube動画だって見放題英語学習プログラムも無料で手に入ります。オンライン英会話を使えば、ネイティブスピーカーと話すことも容易です。

 

 

帰国前にカナダのニュース番組を山ほどVHSのビデオテープに録画して日本に持ち帰り、再生しながら英語環境を一生懸命作っていたあの頃とは比べ物にならないくらいほどの変化です。

 

留学経験者なら日本でも英語を忘れることはない? → 余裕であります

2006年5月に1度目のカナダ留学から帰国し、しばらく日本で働いたあと、2007年11月に再びカナダに渡り、今度はバンクーバーでビジネスを学びました。6カ月で12課目をこなすコースで、MBAのミニ版なんて言われ方をしていましたが、MBAのほうが何100倍も厳しいと思います。クラスメイトはほぼ留学生で、ネイティブスピーカーのクラスメイトは1名でした。

2008年に帰国して受けたTOEICは890点。現時点でわたしの持っている最高スコアです。

2度目のカナダ留学から帰国して、派遣社員として英語を使いながら働いていました。しばらくして、日本人と結婚し、民主党の「事業仕分け」により職を失い、そのあとは「英語が必要ない世界」で生きていました。時々英語を使って働くこともありましたが、そこまでがんばって勉強をしていたわけではありません。

英語を忘れないために受けていたTOEICでは、受けるたびに10点ずつスコアが下がり、いつしか英語に触れることもなくなっていました。

留学中に自分ががんばった記憶だけを温め、ぶっちゃけ、「自分は英語ができる」と思っていたのです。

 

だって英語話せるもんね!

 

数年に一度の海外旅行では困らない程度に話していたのですが、変化を感じたのは2019年末〜2020年元日までのイタリア旅行でした。

旅行中、言葉で困りはしませんでしたが、自分で自分に持っていたイメージより、英語が出てこなくなっていたのです。いくら何でもこれはマズいかも・・・、と思った2020年の始め、奇しくも時を同じくして、友達のひとりが英語の勉強を始めました。そして、彼に誘われるままに、スタディグループに入って英語を再スタートしたのです。しかし、スラスラとは出てきません。かつてあんなにがんばって身につけた英語なのに。わたしはもっとできるはずなのに。

 

こんなに忘れてて、留学してたなんていうの恥ずかしい・・・。

 

このように再び英語熱が上がってきた時に起こったのが新型コロナウィルスのパンデミックでした。人と会えない、外出できない。そんな時にできたのが­YouTubeを見る習慣です。初めは、Excelのスキルを身につけようと見始めたのですが、英語を学べるチャンネルがあることに気づきました。

最初は日本人が解説する英語の学習方法動画を見ていました。すると、海外のYouTuberの英語学習チャンネルに行き当たり、他にもBBCやCNNなどのニュース動画、果ては興味のあるミニマリズムを発信している外国人のチャンネル・・・。ザクザク出てきます。

「すごい!これ全部スマホで見られるの?」とステイホームの間、夢中で動画を見続けました。

 

さらに、オンライン英会話を勧める動画をいくつも見たのが引き金となり、わたしもオンライン英会話を始めました。留学時代の楽しい思い出の再現をするなら講師が全員ネイティブスピーカーのCambly(キャンブリー)しかないと思って週3回のレッスンを受け始めてみたら、こちらも楽しくて夢中になりました。もちろん初めはうまく英語が出て来ずに歯痒かったり恥ずかしかったりの思いもしました。しかし、カナダで懸命に英語に取り組んでいたときの記憶がありありと蘇り、「そうそう、この感じこの感じ!」と、留学中の感覚を取り戻したかのようでした。

 

 

その時に気づいたのです。

「あれ?もしかして、留学中の英語環境って、今なら日本でも簡単に作れる?」

 

英語習得のためには環境が命。英語との距離を縮めよう

2020年に英語の勉強を再開し、日本でも英語環境を整えることが容易になっていることに気づいたわたしが思うのは、やはり英語を身につけるには「環境が命だな」ということです。

英語環境がうまく作れれば、英語との距離を縮め、英語をいつでも側に置いておくことができるからです。

英語との距離を縮める

これこそが真の英語環境であり、英語習得のために大切なことなのです。

英語との距離って?と思われた方いらっしゃいますよね。説明します。

現在日本で英語を勉強しているけれどなかなか伸びを感じられない人も多いと思います。

英語に触れている時間が短い

モチベーションが保てずに続かない

自分に合わない方法で学んでいる

ひとりで何とかしようと思っている

原因はいろいろあると思いますが、多くの人が無意識的に持っている、ある思い込みが大きな要因のひとつです。それは

 

「英語は勉強するもの」だと思っていること

 

え?だってそりゃそうでしょ。語学は勉強でしょ。勉強しないでどうやって身につけるの?

と思いますよね。でも、それが実は英語習得の大きな壁になっています。例えば、こんなことしていませんか?

集中して英語を勉強して、そのあとは勉強の疲れを取るためにちょっと休んでリラックス。

 

これはつまり、英語が「勉強する時だけお付き合いするちょっと特別な存在」になってしまっている、ということです。そうすると、意図せずに英語と距離ができてしまうのです。これがよくない。

言葉は生活です。生活は毎日のことです。本を開いた時だけ、勉強しようと決めた時だけのお付き合いでは、「毎日のもの」「生活の一部」にならず、いつまで経っても他人行儀でしか付き合えません。

英語をもっと身近な、必要な時にいつでも取り出せる言葉にするためには、英語を「勉強のときだけのお付き合い」ではなく、「いつも、いつでも隣に置いておく」存在にすることが大切です。そうすることで、英語がだんだんと自分ごとに変わっていきます。気づいたら英語とすごく親密になっていた、そんな状態を作ることができます。

 

「英語は勉強するもの」という意識を「英語は一緒に生活するもの」に変える。
 そのために大切なのが、英語の環境を作ることなのです。

 

そして、その環境は、今や日本で十分に作ることができます。英語との距離が縮まれば、もっと英語を身近な存在にすることができます。身近になれば接触回数も増えるし、そうなればより濃い環境づくりもできるのです。

 

このブログでは日本でできる英語環境の作り方を発信します

ここまで読んでくださりありがとうございます。

英語を身につけるためには、とにかく環境づくりが大事だと連呼してきましたが、きっとこういった疑問が浮かんでいることと思います。

 

 「留学中の英語環境ってどんなものなの?」

 「いったいどうやってその英語環境を作るの?」

 「具体的に教えてほしい!」

 

このブログでは、そこにお答えします。

「留学なしで、日本国内で英語を伸ばすには」こういった情報は既にたくさんあります。が、

 

・外国人の友達を作りましょう

・英語環境を作りましょう

・オンライン英会話をやりましょう

 

といった、わりとざっくりした大きな回答で終わっていることが多く、結局「一体どうやって・・・」となってしまうことも少なくありません。

結局何したらいいかわからない

 

当ブログでは、そこに丁寧にアプローチします。

読んでくれたみなさんが、

留学した人ってこうやって英語を身につけているのか!

やり方がわかった!これならできる!

自分に合った方法が見つかった!

英語学習のストレスが減った!

 

こんな風になって、楽しく英語を続けてもらえる環境づくりをしていきます。

 

なんだー、結局留学した人が語るのかー!と思った方、ちょっと待ってください。

 

留学経験のあるわたしだから、留学生がどんな風に英語を身につけているのかお話しできるのですよ。そして、日本でその環境が作れる方法があったらやってみたいと思いませんか?

わたしは英語を教えることはできませんが、自分の経験から、英語の学び方ならお伝えすることができます。

また、留学生が留学中にどんなことをしているのか、どんな失敗をして起き上がっているのかにもフォーカスします。

これまで何度か、英語習得に留学は必ずしも必要ではない、と言っていますがそれはイコール努力が必要ではない、ということではありません。留学が必要なくても、留学に近い状態で汗と恥をかくことは必要です。

留学生活なんて、失敗と恥だらけです。失敗なしでできるようになるほど語学は甘いものではありません。

うわー・・・今日もやってしまった!

恥をかかずに何とかすることは不可能なので、どうしたらその恥ずかしさを乗り越えていけるのかという、英語と付き合うマインドについてもシェアしていきますね。

 

何でこんなことをするのかというと、ただ英語が好きで楽しいんですよ。それだけです。

 

英語学習の目的が仕事、という人もたくさんいますが、

目的がなくただ英語を学んでいる人もたくさんいると思います。

「目的がない学習では成功しない」なんて意見もありますが、目的なんて実は大したことじゃありません。ただやりたいからやる、それだけで十分です。

むしろプレッシャーがないほうがリラックスして楽しめるので、スッと伸びたりすることがあるんですよ!

 

英語ができるようになると、

日本語がわからない人ともコミュニケーションが取れます。

日本語以外の情報に直接アプローチできます。

このような言語に由来する結果が手に入ります。そしてそれだけでなく、

努力してできるようになったという自信がつく。

結果として自己肯定感が上がる。

このような人生そのものに効く効果もあります。

 

とにかく世界が広がって、楽しいんですよー!!

 

だから、「英語しんどい・・・」「留学できないから英語無理だよね・・・」という人をひとりでも減らしたい。そして、楽しく英語と生きていって欲しい!!こころからそう思います。

とはいえ、わたしもまだまだ日々挑戦中です。

そんなわたしの英語ライフもシェアしていきます。

英語環境しっかり整えて、一緒に走りましょう!!

 
 
 

2023年5月13日